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大成企業株式会社
東京支店
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バチルス菌の優占化による汚水処理施設を見学
平成21年7月9日~10日にかけ、群馬県みなかみ町の奥利根アクアパーク(し尿処理施設)及び湯宿下水処理場(下水道終末処理場)をNASTの会員諸氏が見学しました。いずれの施設もバチルス菌の優占化が進んでおり、臭気は全く感じられず、放流水質もすばらしいものでした。
新活性汚泥技術研究会(http://www.nast-bacillus.sakura.ne.jp/)
H22.4.1国土交通省は東京湾などの閉鎖性水域の環境改善のため、水質観測機器を設置し、観測を開始した。

国土交通省関東地方整備局(港湾空港部)は、人々の活動や過去の開発などにより失われた自然環境を回復させるため、
東京湾の環境を改善する取り組みを進めています。
この一環として、東京湾内の4 箇所に水質などの観測機器を設置し、平成2 2 年4 月1 日より2 4 時間3 6 5 日連続して観測を行います。これにより、例えば貧酸素水塊の発生から消滅までの動きをより細かく知ることができるようになります。
観測により得られたデ- タは公開し、東京湾の水質改善を進める取り組みに使用します。
「国土交通省関東地方整備局港湾空港部ホームページ」へのリンク
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/03info/03kisya/2009/0330renzokukansoku.pdf


H22.2.10鎌形社長 ベトナム国ハノイ周辺のビジネス環境・水環境を視察。
H22.2.10 鎌形社長 ベトナム国ハノイ周辺のビジネス環境についてタンロン工業団地等を視察しました。また、経済が進展するなかで劣化する水環境の改善について、弊社がどのような協力ができるのか関係者と懇談をしてまいりました。
高度生物処理システム(BBS)導入の下水道終末処理場を見学
平成21年7月10日、弊社の高度生物処理システム(BBS)を導入している千葉県津田沼浄化センターを新活性汚泥技術研究会(NAST=http://www15.ocn.ne.jp/~nast/)会員の諸氏が見学しました。
見学されたいずれの会員も処理場に臭気がない、また、シリンダーに採取された反応槽の活性汚泥に臭気がなく沈降の早さに驚きをかくせないようでした。さらに、現状の運転管理の容易さ及び放流水質が高度処理並みであることなど、BBS導入の効果について処理場の説明に聞き入っていました。
BBSニュース
ホームページがリニューアルされましたので、BBS(バチルスバイオシステム)に係る状況につきましてお知らせします。
弊社製品BBS(バチルスバイオシステム)は、食品製造にかかる汚水処理の改善及びコスト縮減、下水道終末処理場での高度処理化等に実績を上げてきました。BBSを導入した企業等からは大変喜ばれている状況ですが、現在の景気低迷の中で、汚水処理コストを縮減しなければならない、汚水処理量を増やさなければならないが処理施設の増設はできない、規制が厳しくなってきている等で悩んでおられる企業がたくさんおられます。そうした中で東奔西走し、BBS導入にかかる事業展開を行っております。岩手、宮城、山形県等の東北地域では、口コミ及び新聞等にBBS導入企業の経過が掲載されたことなどもあり、BBSを導入する企業が増加してきています。
 また、昨年、新活性汚泥技術の普及及び啓発を目的とした新活性汚泥技術研究会(NAST)に参加させていただくことになり、BBSがローコストで安定した汚水処理や汚泥管理ができる優れた汚水処理システムであることも認められています。