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汚泥削減バイピッタシステム

バイピッタシステムを既存の排水処理施設に併設するだけで余剰汚泥、茶カス、コーヒーカス、油分などの有機性廃棄物の減量を実現します。
(1) 余剰汚泥をナノメートルサイズまで分解する。(2) 活性汚泥に液化汚泥を共食いさせる。
バイピッタシステムはこの2つのステップから汚泥減量を実現します。

システム導入の効果

  • ほぼ100%の汚泥減量が可能
  • 茶カス、コーヒーカス、油分等の
    有機物を減量
  • ランニングコストが低い
  • 汚泥減量効果の確認が容易
  • 既存の排水処理システムに
    影響を与えない
  • メンテナンスが容易
  • 汚泥の種類を選ばない
  • あらゆる活性汚泥式処理方法に適応が可能
  • 自動運転が可能
  • 環境負荷が少ない(CO2)

導入事例

活性汚泥式排水処理施設ケース1

  1. 汚泥貯留槽より汚泥を汚泥液化装置に移送し、アルカリを加え高温・高圧下において低分子の糖やタンパク質等(液化汚泥)に変質させる。
  2. 汚泥液化装置より、液化汚泥をばっ気槽に移送する。
  3. ばっ気槽内で活性汚泥が低分子に変質された糖やタンパク質を代謝する。
  4. 無機固形物は固体廃棄する。

活性汚泥式排水処理施設ケース2

  1. 生物酸化槽より汚泥液化装置に汚泥を移送し、アルカリを加え高温・高圧により低分子の糖やタンパク質等(液化汚泥)に変質させる。
  2. 汚泥液化装置より、液化汚泥を生物酸化槽に移送し、活性汚泥にて消化処理する。
  3. MBRにて膜分離し、処理水を原水槽に移送する。
  4. 無機固形物は固体廃棄する。

導入実績

某工場 (静岡県)

汚泥減量量 50kg/日
2003年設置
汚泥減量率 99.9%
ランニングコスト 2,300円/日
廃棄処分の場合 17,500円/日

某食品工場 (熊本県)

汚泥減量量 200kg/日
2007年設置
汚泥減量率 95%
ランニングコスト 8,000円/日
廃棄処分の場合 37,300円/日

某飲料製造業 (群馬県)

汚泥減量量 120kg/日
2007年11月設置
汚泥減量率 98.5%
ランニングコスト  5,600円/日
廃棄処分の場合 36,000円/日

コストパフォーマンス (ランニングコスト)

現在の排水処理施設では、余剰汚泥処理コストに脱水ケーキ換算で約\30,000/tかかるのに対し、バイピッタシステムでは約\6,000/tで処理することが可能です。

(汚泥液化装置で処理した液化汚泥と液化前の汚泥を熱交換し、さらに生物酸化槽を設けず液化汚泥を既存のばっき槽に直接投入した場合。)

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